豪ドルのうねり取り日記

豪ドルを対象にした為替のうねり取りの記録です。 それとフツーの日記も。



豪ドルの売買はその後結局やってません。
現在の建玉は買いが2万豪ドル売りが1万豪ドルのままで変化なしです。

1豪ドルが82円超えてそのままじっくりと上に行くのかと思ってたんですが、
その後は急に下げたり、急に戻したりで
正直大きく動きすぎのような気がします。
なんとなく荒れててイヤだなぁという感じです。

こういうときは自分の出番じゃ無いと思って見てるだけにしときます・・・
場帳とグラフだけ書いて待機しとくのが一番ですね。。。
短期のトレードがうまい人は上手に取っていくんでしょうけど自分にはできませんし。

まあ上がる場合はもう少し日柄が必要なんじゃないですかね。
急に下げて急に戻すのは天井に近いときぐらいだと思いますし。
逆に下げるなら一気に下げるんだと思います。

ここ数日は急落した後戻してはいますが、元の値段までは戻ってなくて
上値は微妙に下がってます。
どっちかと言えば下げの方に行きそうなきもしますよね。

というわけでしばらくはリスク管理だけを考えながら様子見ですね。

買うとしても
このままだと以前売買プランに上げた

12月1日に黙って一枚買う

になりそうです。

追っかけ売買はたぶんやらないと思います。

ただ、年に数回あるであろう、買いのバーゲンがそろそろありそうな気もしますが・・・

サブプライムローン問題ってだんだん記憶が薄れつつあるけど、
アレって結局解決してないんですよね。
何も・・・
2009.11.09 22:16 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
豪ドル強いのか?!と思ったら金曜は結局マイナスで終わったようで・・・

うーん、強そうな気がするんですけど、なんかイヤな終わり方ですよね。
月曜も下げるのか、はたまた金曜ので調整がすんで、
ここから更に上に行くのか。

月曜日はホント要注意ダと思いますm(_ _)m

一応自分の売買ルールとして、
月曜の仕掛けはしない
ことにしているので私は見送りしておきます。
まー気が変わるかもしれませんけど(-_-)

ところでトウモロコシの一代棒やっと書き終わりました。
1993年から2009年まで眺めてみると
2008年ってのは大価格革命だったんだなぁって思い知らされます。

商品相場の価格革命は10年に一度とか林輝太郎さんの本
商品先物の技術
商品相場の技術―相場師の技法と練習法商品相場の技術―相場師の技法と練習法
(1984/01)
林 輝太郎

商品詳細を見る

にも書いてありますが、
(この本は商品先物ををやるなら絶対に読んだ方が良いです。相場系の本でこんなスゴイ本はないですよ。ホント・・・)
こんな大相場をサヤすべり取りで取るのは厳しいですね・・・
まあ一代棒の動きを見て注意すれば危険は回避できるのかもしれませんが・・・

ただ、これだけの大相場が終わった直後である
現在というのは、しばらく底練りの時期なんじゃないでしょうか(・∀・)

商品先物は基本的に売りが圧倒的に有利ですけど、
トウモロコシやるなら短期の売りの方に更に分がありそうですね。
2009.10.18 14:54 | 日記 | トラックバック(-) | コメント(-) |
FX 豪ドル