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「大学生の息子がFXで損して・・・」~日本経済新聞より~

大学生の息子が外国為替証拠金取引(FX)で数十万の損失を出し~
こん○○はデラックス☆かすてらです。
今朝(10月14日)の
日本経済新聞の12面に興味深い記事が載ってました。
「弁護士さん相談です!」という記事です。
なんでも、大学生の息子がFXで数十万の損を出したのだが、
リスクの高い取引をさせる業者に責任はないのだろうか?
ということだそうです。

この学生の父親の疑問に金融商品被害に詳しい弁護士
と東京弁護士会消費者問題特別委員会の弁護士
が答えるという形式で記事が書かれています。
そもそも被害じゃないだろーって気もしますが。
まぁこの記事自体が実話かどうかは不明で
仮にこんな場合はどうなる?という事案で、
一般例なのかもしれませんが。
(詳細は日本経済新聞をお読みください。)

父:学生にハイリスクの取引を認めた証券会社に問題は無いのか?
弁:大学生でも成人ならば契約は有効です

父:口座開設時は未成年だったが、契約は有効か?
弁:親の同意書を偽造していたら、契約は取り消せません

当たり前といえば当たり前ですよね。
成人の契約は有効。未成年でも偽造して悪質なら当然アウト。
投資は自己責任が大前提です。
損したときだけ人のせいにするのは
根本的に間違ってると思います。

以前ライブドア問題で損した人たちが
裁判云々という話しがありましたが、
私はアレもどうだかという気がします。
投資はいつでも自己責任です。

最後に記事の中にこの金融商品被害に詳しい弁護士
の話として次のようなことが書かれていました。

「上場会社の財務状況を分析してじっくりと値上がりを狙うような投資と、
レバレッジ取引で短期的に利益を目指す投機はまったく別。
資金力も無く、責任を持てない大学生が手を出すものではない」

この弁護士は相場の実践者ではないのでしょう。
実践者じゃない人が金融商品被害に詳しくて
被害の際の弁護をするんだなーと思いました。


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2007
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