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うねり取りのやり方その2 銘柄を絞る

うねり取りについての第2回目です。

成功した相場師にはうねり取りの実践者が多い

林輝太郎、板垣浩、立花正義などの相場師を
ご存知の方にはご説明は必要ないかと思いますが、
(立花正義さんは厳密には「リズム取り」ですが、
大きなうねりに乗った上で細かいリズムを取っているので
うねり取りと呼んでも差し支えないと思います)
昔から株式相場、商品相場などで
行われていた売買手法で、過去の大成した相場師には
うねり取りの出身者が多いといいます。


うねり取りとは簡単に言えば
銘柄を固定した売買で
周期的な価格変動の波にあわせて建玉の操作を行い
利益をあげていく売買
のことです。

銘柄を固定するとは、
基本的に1つの銘柄をずっーと売買し続けます。
何年も何年も繰り返します・・・

実行にあたっては私も何度か書いておりますが、
場帳、場帳、玉帳
といったものを売買道具として使います。

株式には価格の上下に30日、60日、120日といった
周期変動が見られるものがあって、
そのような銘柄は動きの変化が読みとりやすいので、
周期の底打ちしそうなところから買って行き、
周期の天井を打ちそうになったら手仕舞いする。
または空売りを開始する
というやり方で比較的安全に利益をあげていくことができます。

これが商品相場ならもっと周期が短くて
(小豆なら15日か30日といったところでしょうか・・・)
また価格の上限下限がほぼ決まっている
(小豆やとうもろこしが1kg1円とか10万円なんてなりませんよね?)
季節による変動もほぼ決まっている
(収穫期は供給が多いので安くて、逆に端境期は高い)
ので、こちらも動きに一定の波があり、うねり取りに適していると言われます。

対象銘柄を1つに固定するのは
1つの銘柄の動きを毎日追うことで
動きの癖を見抜きやすくするためです。

また建玉は分割して売買を行うことで、
リスクの回避を行うと共に有利な建玉を作っていきます。
「底や天井を狙って一気にドカンと買う」というようなことはやりません。

銘柄を固定して動きの大きな波に乗って、
分割して玉を建てる訓練を積む。
これがうねり取りの大まかな概要といえます。

長くなったので次回に続きます。


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2007
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