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Relation Entry

うねり取りのやり方その3 場帳とグラフを用意する

うねり取りについての第3回目です。

うねり取りのやり方を前回に引き続いて書いていきます。
今回は具体的にどうやったら良いのかについて書きます。

場帳を用意する


場帳は値動きを追っていくために必要な道具です。
朝、新聞を見て、前日の終値を記録していきます。
記入の際は鉛筆などで書かずに、ペンで書くようにしてください。
(私は万年筆を使ってます。)
また、
必ず手で書いて記録してください
場帳用紙は別にノートなどでもいいのかもしれませんが、
林投資研究所製の場帳用紙が耐久性やコストの面から
オススメです。

ネットからデータを取ってきてエクセルで
整理すれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、
必ず手で書く
これが大事です。なんで?と言われても説明しにくいですが、
やれば分かるとしか言いようがないです。
中学生のときに英単語を覚えるのにひたすら
紙に書いて覚えたりしたかと思います。
それと似たようなものです。
手で書くことによって効果が出てくる。そういうものなんです・・・
毎日もくもくと書き続けていれば次第に分かってきます。

一銘柄なんで毎日5分もかからないので、とにかく黙ってやる。
これに尽きます。

グラフを用意する


場帳を書いたら次はグラフを描きます。
私はちょっと特殊なグラフ用紙に描いてますが、
ホームセンターなどで売ってる、縦1m、横70cmくらいの
一枚200円くらい?の方眼用紙を使えばよいと思います。
一日に横へ2mm、縦方向は一円を1mmで描いていきます。
大事なことは、グラフの一番下は必ず0円にするということです。
500円~800円の往来だから、
一番下はまあ余裕見て400円とかでいいか~♪
などとは絶対にやってはいけません。
400円以下にならないという根拠はどこにもないからです・・・
必ず一番下を0円にして目盛りをとりましょう。

グラフは場帳が終値なら折れ線グラフ。
四本値ならローソク足で書いていきます。
(陰線はペンで塗りつぶせばいいと思います)

描いたグラフはできれば毎日眺めるようにしてください。
私は部屋の壁に貼り付けて見ております。

場帳とグラフを毎日描いていくとなんとなーく
動きが止まりそうとか、急に上げすぎて
なんか危ないかも・・・とかがわかってくるようになります。
あくまでもなんとなくですが。。。
そして、そういったときになって
いざ、試し玉の出陣!となります。

売買の入り方については次回書きます・・・
24
2007
Relation Entry

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