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Relation Entry

うねり取りのやり方その4 試し玉を使う

うねり取りについての第4回目です。
前回の続きで、最初の建玉の入り方について書いてみたいと思います。
さあ、あなたもうねり取りで相場の世界にライドオン!!

まずは試し玉から


前回は場帳とグラフについて説明しました。
それらを用意して、なんとなーくそろそろ頃合ではないかなー?
と思ったら、いよいよ試し玉の出陣です。

試し玉は自分の相場観が実際の相場の流れに対して
合っているのか?外れているのか?
を探るいわばセンサーのような役割を果たします。
とてもとても大切です。
試し玉をまずは最低単位(1枚)で買ってみます。

試し玉を入れると相場の流れに対して、
神経が研ぎ澄まされてきます。
それによって、なんかヘンだーと思ったら切ります。
逆にいけそう!と思ったら本玉を入れていきます。

何度か載せている私の売買譜の
今年の最初あたりの取引で、
買ったり売ったりしながら損を出しているところがありますが、
あそこはあの場面での豪ドルの流れが良く分からなかったので
試し玉を使って探りをいれていた所です。

いよいよ本玉ですが・・・


試し玉を何度か入れたり切ったりしながら、
いよいよ本玉を入れようという段階になったら、
一気にドカンと買わずに、
必ず分割して玉を入れます。
玉の入れ方は、安くなった日の朝の寄り付きの成り行きで入れます。
(為替はハッキリと寄り付きというものがないので、
安い日の翌日の好きな時となります・・・)
いわゆる「逆張り」です。
逆張りなのは、建玉の平均値を少しでも有利に持っていくためです。

また、これはイケル!と思って
玉を入れたら反対に行ってアイタタタ・・・
というのは良く起こります。
なので、何分割までいこうかなぁと一応のプランを持って、
余裕のある玉を建てた方がよいと思います。
レバレッジはどんなに多くても3倍に収めたほうがいいでしょう。
最初はレバレッジ1倍でも十分だと思います。
一応昔からの建玉の形として、
1→1→1
1→2→3
1→3→5
1→2→3→4
1→3→5→9
(ピラミッド型に下に行くほど玉を厚くして平均値を下げます)

などがあるようですが別に何でもよいと思います。
1→3→5なんてカッコイイですが、
実際やるにはかなり勇気が要ります(笑)
なので最大建玉数だけを決めて、1、1、1、1・・・
とか2、2、2、2・・・とかでもいいと思います。

そして、流れに乗れた後は
そこから利益を伸ばしていくという、
楽しくも辛い道が待ってます・・・(笑)

以上が簡単なうねり取りのやり方です。

次回はじゃあ為替でうねり取りはどうやってやるの?
について書きたいと思います。


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26
2007
Relation Entry

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