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Relation Entry

うねり取りのやり方について その5 相場は実行力

うねり取りについての第5回目です。

前回までのやり方をベースに
株や商品はうねり取りをやっていけると思います。

今日はじゃあ為替のうねり取りってどうするの?
って事について書きたいと思います。

為替に周期はあるのか?


これなんですが、
株のようにハッキリとした周期は無いと思います・・・
為替には「適正な価格範囲」
というのがないからです。
しかし、
毎日場帳やグラフを書いていけば気づくかと思いますが、
通貨によって動きのクセのようなものはあります。
例えば豪ドルなら
普段は動きがゆっくりしてて、
急に上昇しだしたら危ない
10円の上昇でいったん調整しやすい
とか・・・

そういったことに気をつけながら、
一年に何度かある下げのときに建玉を大きくして、
他の時は安全策でいくのがいいのではないかなー
と私は思ってます。

大きな流れを考えておく


あとは漠然とでもいいから大まかな見通しを持っておくことですかねー
いちおう私は外貨と円の金利差がある以上は
大きな流れとしては円安の傾向だろうと思ってます。
スワップ金利というものが実際にある以上は
どう考えても円売りが有利ですしね。

あとは
円安から円高の流れになる理由が
今のところは特に見当たらない
とか
資源国の通貨はとりあえずは強いだろう
とかが一応の見方ですかねー
まぁ私の見方なんて当たるかどうか分かりませんけど(笑)

相場は実行力


あと大事なのは損切りも、試しの入れ方も含めて
結局は相場は自分自身の実行力です。
人に頼ってたら絶対ダメだと思います。
人に相場観を聞くのもやめたほうがいいですねー
だって聞かれた人もこの先上がるか下がるかなんて
どうせ分かるわけないですし(笑)

場帳やグラフを書いたりと、
毎日コツコツと地道な作業をしていくのが
成功への一番の近道だと思います。
正しい投資法で
正しい努力をして
実行力を身につける

これに尽きると思います。
今まで、なかなかうまくいかなかった・・・という方も
ぜひうねり取りに取り組んでみてはどうでしょうか?

以上でうねり取りのやり方についてを一応終わります。
お読み頂きありがとうございました。


次回以降ですが、
このブログに検索エンジンから「酒田新値」
で検索して辿ってこられる方が多いので番外編として
「酒田罫線法は実際に使えるのか?」
について書きたいと思います。
一応、私の経験を踏まえた上での結論は、
「酒田新値は場合によって、とても有効に使えます」
です・・・
30
2007
Relation Entry

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