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Relation Entry

酒田罫線法について その1 

うねり取りのやり方の番外編としての
酒田罫線法の使い方についてです。
どれほど需要があるのかはわかりませんが、
相場をやる上で「酒田罫線法」を知っていて
損と言うことはないでしょうから大まかではありますが書いてみます。

注)私は現在は酒田新値を使っての売買はやっていません。
(グラフを折れ線グラフ式に変更したためです)
また酒田新値を使えば利益を保証するというものでもありません。
投資は自己責任でお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

うねり取りまたはリズム取りを行うぞ!
と決意し、場帳も書いた!グラフも書いた!いざ出陣だ!
でも入るタイミングがちっともわからないよ。とほほ・・・
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実際、私も相場を始めた頃、
練習売買をしたいのだけど、
どういうときに買えばいいのかがさっぱり分かりませんでした。
たとえば、
まだ下げるんじゃないか・・・と思って買うのを躊躇したり、
見送ったら上昇してしまって入るタイミングがなくなって、
見ているだけで終わった。
などなど・・・

そんな方には酒田罫線法を使ってタイミングを計るのも
1つの手だと私は考えます。
何より酒田新値を使って玉操作の練習をやっていくと、
次第に相場に対する「慣れ」ができてきます。
その慣れを作ってから、「自分なりのやり方」
に進むのも良いんじゃないかなーと私は思います。


ある条件下においては90%近い的中率を誇る酒田罫線法とは言え
当然ながら、楽して絶対にうまく行く魔法の法則ではありません。
アレコレと苦労しながら身につけて、自分で実行しなければダメです。
ですが、真面目にやればそれなりに結果が出てきます。
そんな酒田罫線法について少しだけとっかかりを紹介していきたいと思います。

※酒田罫線法を行うのならこの本が教科書として必要です。

はっきり言って決して安い本じゃないです。
それに一回読んだぐらいじゃ理解しにくいと思います。
でも何度も読んで努力して習得すれば、
きっと大きなものが得られると思います。
04
2007
Relation Entry

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