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酒田罫線法についてその2

江戸時代からの歴史があるといわれる罫線理論
酒田罫線法」の概要を紹介しています。
今回は2回目です。

まず、「酒田新値」及び、「酒田罫線法」ってなんだ?
って方が世の中のほとんどの方だと思います。
また、相場に取り組んでいる人でも知っている人は
そんなに多くはないのかもーと思います。
ですので、概要から少しずつお話しします。

酒田罫線法とは江戸時代の大坂・堂島の米相場において
莫大な富を築いたと言われる
山形県の酒田出身の相場師、本間宗久が考案した
・日足を使って
・相場の強弱を判断し
・売買の規範を示した
罫線法と言われています。

実際は本間宗久が考案したというのが疑わしく、どうも違うのではないか?
ということらしいのですが、まあだれが考案したかはどうでも良くて
大事なのは酒田罫線法の中身と使い方
なのですからその辺の詳細は省きます。

まず、酒田罫線法がなんで優れているかというと、
実際の玉の操作方法と罫線理論が密接になっているからです。
どういう時に、
どういうやり方で、
どういう玉を建てるか
ということが系統立てて述べられています。

この一連の「実際の相場に取り組む時のやり方」
が述べられているところが移動平均線やMACD、
はたまたフィボナッチ係数のようなものとは本質的に違います。
これらは(当たるかどうかは別として)指標としてはとにかく有名(?)ですよね。
ですが、これらの指標が
どういう状況になったときに
どういう建玉操作を行って、
どうやって手仕舞いすればよいのか?
という事について述べてあるのを、私は見た事がありません。
(世の中にはあるのかもしれませんが・・・)

酒田罫線法にはこれら一連の事が明示してあります。
07
2007
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