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酒田罫線法についてその3 ちやほやされるテクニカル指標は本当に使えるのか

前回から間が開いてしまいましたが、酒田罫線法についての続きです。
(ブログの右側にカテゴリを作ってますので、過去記事はそちらから・・・)

酒田新値の具体的な内容に入る前に、
まず、相場の世界でよく出てくるテクニカル指標
について思っていることを書いてみます。

最近はテクニカル指標としてMACDだったり、
フィボナッチ係数によって相場の転換点を計ったりするのがブームなようですね。
また昔からよくいわれる指標として移動平均線もありますよね。

私はこれらを真っ向から否定するわけではありません。
「この指標がこうなったらこういう建玉をする」
という明確な方針を決めてその通りに取り組めば
それで1つの売買体系(ルール)ができるわけで、
加えてそれで勝ち続けられれば相場師として大成功なんだと思います。

ですが、ですが・・・
例えば移動平均線だと、25日線とかよく言われますが
なんで25日なの?25日の根拠はどこからきてるの?
という点が疑問として残ります。

また○○日線がどのような状態になればその後は、
どういう確率で
どういう動きをするから
どういう建玉をしよう!

という取り組み方法を明確に述べてあるのを私は見たことがないです。
フィボナッチにしても、転換点がわかるのならじゃあそこに向けて
どのような玉操作を行うのか?
という事は抜けているように思います。

一方、酒田罫線法も一種のテクニカル指標のようなものではありますが、
建玉の手法が確立しているというのがとても大きな特徴です。
こういう時になったらどう動けばよいというのが明確ですので、
相場に取り組んだばかりで・・・
または、なかなかうまく行かないや・・・
という方にとって、「相場の流れ(うねり)に乗る」
為の役に立つのではないかなーと思う次第です。

次回は酒田罫線法で大切な、酒田新値の数え方について
書いてみたいと思います。
20
2007
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