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Relation Entry

豪ドルを今買っている人の心理を考えてみる

たまには趣向を変えて心理分析なぞをやってみます。
内容はズバリ、
今豪ドルを買っている人たちの今後の行動予測です。
まーたいしたことではないので、面白半分で受け止めてください。
下の図はAUD/JPYの日足です。
(クリックで拡大します。)
aud_jpy_hiasi

右から2本目が昨日、11月21日の日足です。
まず、21日の朝の時点で、
最近豪ドルを買っていた人の中で、利益になっていた人は、
21日の始値より下で買っていた人たちですよね。
(スワップ金利は今回は考慮しません。)
最近の1週間ほどの間に買った人たちと、
9月の18日くらいより前に買った人たちって感じですよね。
さすがに9月の人たちはもう処理してると思いますが・・・

んで、それ以外の人たち
つまり9月の18日の途中から11月20日までに買った人たちで
21日の始値より上で買った人たちは軒並み損失を抱えています。
私も偉いことはちっともいえませんが、
損切りを実行しないのが世の中の投資家の大半です。
また売りを行う投資家は買いより遥かに少なく、
特にスワップ金利のある為替では一般の投資家で
売り方はより少なくなると思います。
ですので、すでに含み損の人はかなりの人数だと思います・・・

で、問題は図の「95.59」のライン
これは直近の最安値である11月13日の95.60円より1銭安いラインです。
95.60円を切った場合、このチャートの中で、
直近で豪ドルを買って利益になっている人が、一気にいなくなります。
もう9月18日以前までさかのぼらないといません・・・
ですので、95.59に達した時点で投げが発生します。

今、直近の安値は昨日21日の93.67円です。
ですので、これを1銭切った93.66円にラインを引いてます。
もしここを切ったら、豪ドルを買っている人で利益になっているのは
9月の安いの日の下ひげとか、もう8月までさかのぼらないといません。
なので、このラインを切ったら、
「また投げが始まる可能性が高いのではないか?」
と一応の予測ができます。あくまでも予測ですけど。

もっと言えば、後付だけど最近の暴落は、
図の上部のM字になっている、
10月22日の下ひげ陰線の安値を切ってしまったからだとも言えます。

というようなことを考えながらグラフを見ると、いろんなことが発見できます。
明日からの3連休で時間があるときにでも
あーだこーだと線を引っ張ってみると新たな発見があるかもです。

それでは~
22
2007
Relation Entry

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