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Relation Entry

豪ドルのうねりを見てみる 週足のうねりはちとヤヴァイ?

前回は月足で豪ドルのうねりをみてみました。
その続きを今度は週足で見てみます。

その前に・・・
基本的に相場師は週足は見てはいけないとされています。
私も基本的にそれには賛成ですが、
まぁ使いようによってはいろんなものが見えてくるので
便利なところだけでも使っていこうというスタンスです・・・

んで、下の図が豪ドルの週足です。
クリックで拡大します
AUD_JPY週足

前回のシナリオ1の
17月でうねり終了
ではなくて、今はシナリオ2のまだ20月以上のうねりの最中と仮定すると
今は2006年3月からのうねりの終期にいることになります。
この期間には週足でみると、単位が24週ほどで構成される
右肩上がりのさらに細かいうねりが数個含まれているのが分かると思います。
波形は赤線で描いたような感じになってます。

(また月に戻って見ると2000年からの7年近いとても大きなうねりは
その中に約20月単位のうねりをいくつも含んでますよね。)

うねりについてですが、
月のうねりは週のうねりを
週のうねりは日のうねりを
日のうねりは時間のうねりを
時間のうねりは分のうねりを
含んでいて、
大きなうねりは小さいうねりに影響を与えます。
特に大きなうねりの終期は
より小さいうねりに相当強い影響を与えます。
大きな波が小さな波を飲み込むように・・・

月足で見たとき、
現在は2006年3月からのうねりの終わりである可能性が高い
と言えます。
そしてたとえ右肩上がりでもうねりの終期には相応の押しがあります。

そして今は週足のうねりではまだ15週。
約24週単位のいつものパターンが保たれるとすれば
15週はまだまだ途中といった感じで
月のうねりの終期と重なる今は
ここからさらにまだ押していっても不思議じゃないです・・・
その証拠?に
週単位のうねりでもここまで右肩上がりで来ていたのが
前回の期間と今回の期間で崩れつつあります。
これはより大きなうねりの終期の押しが
影響を与えていると考えられます。

以上が私が見る今の豪ドルのうねりの状況です。
このシナリオそのまま行くかは分かりませんし、
私の寝言なんてあっさり吹き飛ばして
前の高値を抜いていくかもしれません(笑)

でも私はここしばらくは、この先いったいどうなるのか
とてもとても大切な時期に来ているのではないかなぁ?
と思っております。

こういう時って無理しないで、じっくりと行きたいですよね。
だって新たな月ベースのうねりが始まったのを確認してから
出動しても20ヶ月近いうねりがまだ残ってますしね~
02
2007
Relation Entry

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